「儲かるホームページ」とは、どんなホームページでしょうか?
1から6までが、ホームページを作成する前の事前準備になります。
7から9までが、ホームページのコンテンツの基本になります。
10は、ホームページ完成後の集客戦略になります。
以下、「明石市のリフォーム会社」を例にして解説していきます。
それでは、音声セミナーをお楽しみください。
1.ホームページの目的を明確にする (7:55)
ホームページの目的とは、
サイトにアクセスした訪問者に最終的にして欲しい行動になります。
ホームページで高い反応を得るためには、商品又はサービスを
「商品」「地域」「客層」で絞り込む必要があります
見込顧客が、どんなキーワードを使ってインターネットで検索するのかを考えます。
メインのキーワードを3〜5個
サブのキーワードを5〜10個
ヤフー(Yahoo)とグーグル(Google)で、上記3で決めたキーワードを使って検索し、
検索結果の上位20位までと、PPC広告で表示されたホームページをチェックします。
インターネットで検索する人の99%は情報を探しています。
あなたの見込顧客は何のために何を探しているのでしょうか?
そして、何を知りたいのでしょうか?
洗い出したユーザーの悩み・不安や希望・夢を、自社の商品又はサービスで
どのように解決又は手助けできるのかを考えます。
見込顧客がヤフー(Yahoo)とグーグル(Google)で検索したときに、
検索結果として表示されるホームページの「タイトル」と「概要」を決めます。
あなたのホームページに訪問した見込顧客は、あなたのサイトを、
たったの3秒で自分にとって役に立つかどうかを判断します。
そして、役に立たないと思うと、すぐに別のサイトに飛んで行きます。
儲かるホームページに最低必要なページは、5〜10ページと単純です。
1.トッページ
2.商品又はサービスの紹介ページ
3.会社案内、自己紹介
4.実績紹介又はお客様の声
5.お問合せフォーム
ホームページへ見込顧客を集客する方法には、次の3つがあります。
1.検索からの集客(SEO対策)
2.PPC広告からの集客(有料広告)
3.無料ブログ又はメルマガからの誘導
インターネットビジネスの基本は、
「アクセス人数(集客力)×反応率(コンバージョン率)」になります。
すなわち、
どうやってホームページに、見込顧客を集めるのか?
どうやってサイト訪問者に、行動させるのか?
どちらが欠けても、儲かるホームページにはなりません。