経営計画の作成

経営計画は数字計画だけはなく行動計画が必要です

2009-12-10

経営計画とは利益計画であることを説明しましたが、
実は、数字の計画が経営計画のすべてではありません。

数字の予定計画が「予算」です。
そして予算に対する「実績」を確認するのが「予実管理」です。
ここで確認作業は必要ですが、数字をつき合わせて終わりでは
意味がないのです。

この予算を達成するためにどのように行動すればいいのかという
行動計画」が必要になります。

社員自身によるセルフチェックだけでなく、会社全体で
少なくとも3ヶ月に1回は経営計画を見直す機会を設けてください。

実績が目標どおりになっていなければ、何が問題なのか、
どんな行動が必要になるのかを修正し、
次に向かって進んでいくことが、経営計画の持つ意味なのです。

経営計画とは利益計画です

2009-12-09

経営計画を立てるとき、まずは手元にいくら残す必要が
あるのかを考えます。

会社は利益がないと何も出来ません。

そこで利益をいくら出すかをまず決めて、
そのために経費や売上をいくらにするかを考えていく、
これが「利益計画」です。

経営計画は、会社にいかにお金を残すか、
そのために何をするかを考え、実行に移していくことが大切です。
つまり、経営計画とは利益計画なのです。

まずは、利益の額を軸におくことを忘れずに
会社の計画を立て、戦略を考えていきましょう。

経営計画は会社の経営には必ず必要です

2009-11-30

多くの経営者は、「がんばっているのにお金が残らない
と思っているのではないでしょうか?

なぜかお金が残らない会社のほとんどが
経営計画を立てていません。

計画なしに動いているということは、
何らかのロスが生じていても仕方がないのです。

まず経営計画をたてて、実践することにより
儲かる会社にしていきます。

そのために会社にいくらのお金を残すかという
数字目標を作ります。

経営計画は難しくありません。
会社にいかにお金を残すか?そのために何をするか?
を示す道しるべです。

ぜひ、今すぐに経営計画を立てましょう。

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