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銀行には協力しておきましょう

2010-05-07

銀行から融資を引き出すには、日頃から銀行とうまく付き合い、
実績と信用を得ておく必要があります。

まず、預金をしましょう。
一般的には、銀行は普通預金よりも定期預金を歓迎するようです。
定期預金をしたり、毎月の積立預金をしましょう。
ただし、資金繰りが苦しいときは、無理に協力する必要は
ありません。

振込口座として利用することも大切です。
売上代金は口座に直接入金するようにし、
支払いも口座を通して振込するようにしましょう。

取引量が多いということも重要です。
銀行口座を通じて入出金するようにすれば、経理の記録にもなります。
また、口座引落も利用して下さい。

そのた、銀行の担当者が依頼してくるクレジットカードの作成や
カードローンの設定、当座預金口座の開設には、
協力しておくとよいでしょう。

担当者とうまくつきあっていれば、
いろいろな情報を得ることが出来ます。

日本政策金融公庫で開業資金を調達しましょう

2010-03-08

日本政策金融公庫は、2008年10月に、国民生活金融公庫、
中小企業金融公庫など政府系金融機関9機関が統合され誕生しました。

日本政策金融公庫は、個人事業者や中小零細企業を対象にした
小口融資を行っています。

創業支援の取り組みも積極的に行っており、
融資は年間2万件に及び、営業実績がないなどの理由で
金融機関からの融資が受けにくい新規事業者に対する融資も
充実しています。

また、担保や保証金が不要の不担保融資がメインで、
その割合は全体の8割とされています。

融資を受けるには、ホームページから申し込むことも可能ですが、
融資に必要な書類などの書き方や疑問を聞くことも出来るので、
窓口を訪問し、事業計画書を持って行くのがよいでしょう。
詳しく、相談に乗ってくれます。

事業計画 金融機関によって融資の方針が違います

2010-03-02

金融機関から資金調達をする場合、融資方針が違うので注意が必要です。

たとえば、民間の金融機関では、メガバンク、地方銀行、
信用金庫、信用組合などがあります。

このうち最も融資のハードルが高いといわれているのが、都市銀行です。
全国に拠点を有していることから、個別の事情に対応しきれず、
融資方針が定型化、標準化されており、担保がない個人事業では
なかなか融資が難しいといわれています。

地方銀行は、特定の地域を営業エリアをしており、
地域密着型の融資を検討してくれます。
地域の基幹産業であったり、一定の雇用を生み出す産業で
あったりすれば、融資を検討してもらいやすくなります。

信用金庫・信用組合は、融資の場合、会員や組合員であることが必要ですが、
きめ細かな対応に応じてくれることがあります。
このように金融機関によって融資方針が違うので、
自分に合った金融機関を選ぶようにしましょう。

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