Posts Tagged ‘資金繰り改善’

補助金・助成金を受給しましょう

2010-07-01

補助金、助成金は「返済しなくてよい」という
大きなメリットがあります。

補助金や助成金はあまり宣伝されていませんので、
意外と知られていませんが、調べていくと何十種類もあります。

この補助金・助成金の特徴は、予算の枠が決まっていたり、
支給の時期が限定されていたりするため、いつの間にか
なくなってしまうところがあります。
つまり、知っている者、早い者勝ちなのです。

補助金や助成金の申請の手続きはかなり面倒ですが、
資金繰り改善のためには、ぜひ受給したいところです。

現在利用しやすいのは、雇用の創出・安定のために
設けられた助成金です。

厚生労働省や雇用・労働開発機構のホームページで
内容を確認してみて下さい。

資金繰り改善のために、滞留債権を確認しよう

2009-12-23

売掛金の管理を行っていても、
回収時期が来ているにもかかわらず回収できない
滞留債権が発生することがあります。

滞留債権は、まず早期に発見し、
回収するためのフォローをする必要があります。

滞留債権は、経理処理上も一般の売上債権とは違った
別の勘定科目を設定し、
回収遅延の状況と理由を把握したうえで、
回収を徹底するようにして下さい。

また、回収の見込みがなくなった場合には、
貸倒れの経理処理をしましょう。

資金繰り改善のため、高額な手形は分割して受け取りましょう

2009-12-22

額面金額が大きな手形を受け取るときは、
分割して受け取りましょう。

例えば、2,000万円の手形を受け取る場合、
500万円づつ4枚に分けてもらったら、
それぞれを裏書譲渡したり、割り引くことが可能です。

しかし、1枚の場合はどうでしょうか。
手形を割引くときも割引料が多くかかりますし、
融資枠を超えてしまうこともあります。

なるべく分割にしてもらえるように、
事前に取引先と交渉をするようにして下さい。

資金繰りを改善するために、受取手形を減らしましょう

2009-12-21

受取手形は振り出してから、実際に入金されるまで、
2カ月から3カ月、長い場合は5カ月から6カ月かかります。

商品を販売して資金化されるまでの期間が
長ければ長いほど、資金繰りが悪化します。

そのため、手形は出来るだけ受け取らないようにし、
受け取らなければならない場合は、
できるだけ資金化される期間を短くする条件で話して下さい。

また、売上金額の一部を
現金払いにしてもらうという方法もあります。
なるべく早期に現金化し、資金繰りを改善しましょう。

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