Posts Tagged ‘資金調達’

当座借越をうまく活用しよう

2010-04-28

当座借越は、銀行に当座預金口座を開設して
当座借越契約を締結することで、契約の限度内なら
当座預金残高を超えて、いつでも小切手を
振り出せるようにしたものです。

また、返済も自由にすることができます。
資金ができれば、随時その当座預金口座に
入金することによって返済することが出来るのです。

したがって、必要な金額を必要な期間だけ借入できるので、
ムダな利息を支払う必要がありません。
また、毎月の返済に追われることがないという特徴があります。

どうしても資金が不足するときには、
とても有効に資金調達できることになります。

借入利率はやや高めになります。
もっとも必要な期間だけ借りればいいので、
実質的な金利負担は減ります。

当座借越契約の締結にあたっては
原則として担保の提供が必要です。
また、銀行の信用が厚い会社でないと
当座借越契約を結ぶことはできません。

事業計画 初期費用は資金調達リストにまとめよう

2010-03-03

初期投資に必要な資金と用途調達方法をまとめましょう。
まず、左側に必要な資金と用途を書きます。
例えば、飲食店の開業であれば、内装工事や厨房機器、
テーブルなどの設備、また、店舗の保証金などです。

右側には必要な資金の調達方法を書きます。
例えば、自己資金がいくら、銀行からいくらなど、
資金の調達先と内訳、返済方法も記入します。

そして、それぞれの合計金額は一致するようにします。
この「資金調達リスト」は「貸借対照表」をイメージしています。
資金調達リスト」を作ることで、調達したお金を何に使うかがわかります。

このリストを詳細に作れば、資金調達するときに
金融機関が内容を理解しやすく、審査に通りやすくなります。

 

Copyright(c) 2020 神戸市の税理士-藤本会計事務所 All Rights Reserved.