売掛金を管理しましょう

2010-03-30

掛取引とは、商品やサービスの代金を後日支払ってもらう
という約束で取引を行うことをいいます。
通常、掛取引は信用のある取引先に対してしか行わないので、
掛けで仕入している取引先を仕入先、
掛けで販売している取引先を得意先といいます。

掛売りで発生した債権のことを「売掛金」、
掛仕入れで発生した債務のことを「買掛金」といいます。
この掛取引を管理する帳簿が、「売掛帳」「買掛帳」です。

売掛帳とは、得意先ごとに売掛金を把握するための
帳簿のことをいいます。
売掛帳を記帳する意味とは、掛売りによって発生した売掛金を管理して、
入金の漏れを防ぐために行います。

売掛帳には、「売上の日付」「商品名」「数量」「単価」「売上金額」
を記入し、入金になったときに「受入金額」を記載します。
これで、回収の漏れがないかどうかを把握することができます。


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