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神戸市の女性税理士の藤本明子です。神戸市、明石市を中心に経理、税金、申告、節税、独立起業支援の電話相談を税理士事務所で実施中です。
2009-12-15

売掛金や受取手形の残高を減らそう

売上があるからといって、必ず資金があるとは限りません。
掛売りの場合、商品を販売しても
すぐに代金が入ってこないからです。

つまり、期末に売掛金や受取手形がある場合、
その分の売上代金はまだ会社には入っていないことになります。

前期末の売掛金や受取手形の残高が、
当期末の残高より多くなっている場合は、
その分資金が少なくなっていると考えられます。

したがって、売掛金や受取手形の残高を
減らすように努力していけば、
資金繰りは楽になっていきます。

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