減価償却の意味と計算方法

2010-01-03

減価償却とは、アパートやマンション、備品、自動車など
固定資産を購入した場合に、使用の期間に応じて価値が減った分を、
その年の必要経費にすることをいいます。

つまり、買ったときに購入金額のすべてを
必要経費にすることはできません。

資産の種類ごとに使用できる年数が法律で決められていて
(耐用年数といいます)、その年数に基づいて、
減価償却費を計算します。

減価償却には、定額法定率法の2種類の計算方法があります。

・定額法‥‥毎年同じ金額を減価償却費として計上する方法
・定率法‥‥購入した最初のころに減価償却費を多く計上する方法

建物は定額法です。
その他の資産も原則は定額法ですが、税務署に届け出をすれば、
定率法にすることも出来ます。


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