Posts Tagged ‘確定申告’

平成24年分 確定申告の期限

2013-01-25

【所得税】

確定申告の相談、申告書の受付:

平成25年2月18日(月)~3月15日(金)

納付の期限:平成25年3月15日

 

【贈与税】

申告期間:平成25年2月1日(金)~3月15日(金)

納付の期限:平成25年3月15日

 

【消費税】

申告期限及び納期限:平成25年4月1日(月)

 

特定口座で株取引をしている場合の確定申告

2010-01-07

特定口座とは、証券会社の口座で、
証券会社が株式の売却内容の記録や管理をし、
株式を持っている人の税金計算などの手間を省くものです。

株取引の回数が多い場合には、
自分で利益の計算をすることに手間がかかるので、
証券会社に特定口座を設けて株取引をしている方が多いと思います。

特定口座には、税金が源泉徴収される口座(源泉徴収選択口座)
源泉徴収されない口座(簡易申告口座)の2種類があります。

源泉徴収される口座で取引をしている場合には、
確定申告をする必要はありません。

しかし、損失の場合は、翌年以降の株式の売却益から損失を控除できるため、
確定申告をして損失を繰り越したほうがいいです。

また、複数の証券会社に特定口座を設けて株取引を行っている場合には、
その口座が源泉徴収選択口座でない限り、
すべての特定口座における取引を合算して譲渡益を計算し
確定申告をする必要があります。

なお、特定口座ではなく一般口座で取引を行っている場合には、
確定申告をしなければなりませんのでご注意ください。

株取引をしている人の確定申告

2010-01-07

株取引をしている人は、確定申告が必要な場合があります。

株式の売買から利益、または損失が発生しますが、
利益は譲渡所得として課税され、損失は翌年以降の売却益と
相殺
することができます。

また、株式には配当が出ますが、
これは配当所得として給与所得など他の所得と合算して総合課税
または、申告分離課税となります。

ただし、上場株式の配当は、
源泉分離課税により課税がすんでいるので、
確定申告をしなくても大丈夫です。

21年からは上場株式の配当について
申告分離課税を選択した場合には、
上場株式の売却損と相殺できるようになりました。

株の売却に関する申告については、
「特定口座で株取引をしている人の確定申告」をご覧ください。

年末調整で受けなかった所得控除は確定申告をしましょう

2010-01-06

年末調整をした給与所得者の方は、通常年末調整で
所得控除の計算は終わっているので、医療費控除、寄附金控除、
雑損控除を適用するとき以外は、確定申告をする必要はありません。

しかし、家族が支払った健康保険料や国民年金を
年末調整の時に届け出ていなった場合や、
扶養控除の対象となる人を対象にしていなかった場合には、
税金を取り戻せます。

そのほか、障害の等級の変更など、
年末調整でもれている所得控除がないかどうかをチェックして
確定申告で税金を取り戻しましょう。

不動産所得の必要経費となる支出とならない支出

2010-01-02

不動産所得の必要経費とは、次のような費用をいいます。

  • 貸している不動産の固定資産税や火災保険料。
  • 貸している不動産を取得するために借入をした場合には、
    その借入金の支払利息。
  • 減価償却費
  • 不動産会社に管理を委託している場合の管理費
  • 修繕費(資本的支出を除く)
  • 前年以前に収入計上したが回収できないことが確定した金額
  • 事業的規模の場合の事業税

なお、必要経費にならない支出は下記の費用です。

  • 貸家や貸地に直接関係のない費用
  • 自宅兼貸家の場合には、固定資産税、借入金の支払利息、
    火災保険料などのうち自宅に対応する部分
  • 修繕費のうち建物の価値を高めるような場合には、
    支出金額を一時に経費に計上することはできず、いったん資産に計上して、
    減価償却として費用化する。

 

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