事業計画 金融機関によって融資の方針が違います

2010-03-02

金融機関から資金調達をする場合、融資方針が違うので注意が必要です。

たとえば、民間の金融機関では、メガバンク、地方銀行、
信用金庫、信用組合などがあります。

このうち最も融資のハードルが高いといわれているのが、都市銀行です。
全国に拠点を有していることから、個別の事情に対応しきれず、
融資方針が定型化、標準化されており、担保がない個人事業では
なかなか融資が難しいといわれています。

地方銀行は、特定の地域を営業エリアをしており、
地域密着型の融資を検討してくれます。
地域の基幹産業であったり、一定の雇用を生み出す産業で
あったりすれば、融資を検討してもらいやすくなります。

信用金庫・信用組合は、融資の場合、会員や組合員であることが必要ですが、
きめ細かな対応に応じてくれることがあります。
このように金融機関によって融資方針が違うので、
自分に合った金融機関を選ぶようにしましょう。


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