減価償却をあえてしないで節税をしましょう(1)

2010-01-27

減価償却とは、固定資産を使用可能な期間にわたって
費用化することをいいます。

減価償却費の計算は、
代表的なもので「定額法」と「定率法」があります。

いずれの方法で計算された場合も、その金額はあくまで
減価償却限度額なのです。

減価償却限度額とは、「この金額までなら減価償却費として
法人の損金に計上してもいい
」という枠になります。

つまり、計算された減価償却限度額をそのまま減価償却費として
当期の損金に計上する必要はありません。

減価償却限度額が50万とすれば、そのうち40万だけを
費用にすることは可能です。

この使わなかった減価償却費は、耐用年数経過後の年度に
後送り
されることになります。

‥(2)へ続きます

[`evernote` not found]
[`yahoo` not found]
[`livedoor` not found]
[`fc2` not found]

Copyright(c) 2017 神戸市の税理士-藤本会計事務所 All Rights Reserved. Designed by Advanced Lead