医療費が10万円を超えたら確定申告で税金を取り戻しましょう(1)

2009-12-26

医療費控除とは、1年間の医療費が10万円を超した時に
受けることができる控除制度です。

医療費控除は、会社の年末調整で受けることができないため
確定申告をしなければなりません。

ただし、医者にかかった費用のすべてが
医療費控除の対象となるわけではないので注意が必要です。

医療費控除の額は、
医療費の額-保険金などで補てんされる金額-10万円
(または、合計所得金額の5%のうち小さいほうの金額)
で計算します。

医療費控除は、自分の医療費だけでなく
家族の医療費をすべて合計して申告することができます。

戻ってくる税金の額に差が出るので、
家族に所得のある人が複数ある場合は、
所得の高い人が申告した方が、戻ってくる金額が大きくなります。

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